地味だけど初見の花
               ハハコグサ(キク科ハハコグサ属、北海道、本州、四国、九州に分布)
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 先週末に行った糠平湖の湖畔で初めて見つけた花、初見は三種類見つけたが今日はその内の二種を掲載、先ずはハハコグサ、本来は春先(4月~6月)に花を咲かせるのだが此処では8月後半だと言うのにまだ蕾の株もかなり残ってる。
 北海道の8月後半と言えばもう初秋の気配が漂う。似た花で秋に花を咲かせるアキノハハコグサと言うのも有るようだが北海道では自生が確認されて居ないようだ。

               エゾノタウコギ(キク科センダングサ属、北海道、本州に分布)
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 次に見つけたのがエゾノタウコギ、舌状花が無く萼片が花弁のようにも見える面白い花だ、北海道には同族のタウコギも自生しているが葉の切れ込みや萼片の数から見ると前者のように思える。
 今回は思いのほか初見の花が見られたので暑い中に出かけて行った成果は修められた。
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by kasya7 | 2007-09-01 17:31 | 花「野生種」
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