初秋の彩り
   ラバテラ(アオイ科ラヴァテラ属、ヨーロッパ・アジア・オーストラリア・中央アジア原産 )
a0104851_1785352.jpg
a0104851_179839.jpg
 この花は数年前まではあまり見かけなかった花だが流通が多くなったのか各家庭の花壇でよく見られるように成って来た。アメリカフヨウに似た中輪の花を株一杯に咲かせるので見応えがある。開花の期間も6月から10月と長く花壇に一株は欲しい花だ。

               エゾギク(キク科エゾギク属、中国原産)
a0104851_1792027.jpg
 此方のエゾギクは別名アスターとも言い、栽培の歴史は古く江戸時代から栽培されている。花色も豊富でバラエティーに富んでいる。最近は大輪の品種がよく植えられて居る。

   クリ(ブナ科クリ属、北海道・本州・四国・九州に分布)
a0104851_1794094.jpg
 道東では栗の木は自生していないのであまりポピュラーでは無く、公園や家庭の庭先に植えられて居るのを見かける程度、この木も庭先に植えられて居たもの実がだいぶ大きくなってきてあと数週間もすれば弾けて中の実が姿を見せそうだ。
[PR]
by kasya7 | 2007-09-05 17:28 | 花「園芸種」
<< 丈夫すぎる花 少し華やかに >>