アメリカオニアザミ
   (キク科アザミ属、北海道、本州、四国に分布、ヨーロッパ原産の帰化植物)
a0104851_20481410.jpg
 この花を初めて見たのは鹿追自然ランドの中に有るエゾシカの放牧場、この花には鋭い棘が多数生えているのでエゾシカも食べないのか大株が彼方此方に点在し明るい紫色の花を多数つけていた。
 最近は増えているのかそれまであまり見かけなかった道路脇や畑地の周辺でも良く見かけるようになった。この株は大雪山系の林道の奥で見かけた株、いつの間にかこんな場所にまで進出しているとは驚きだ。
 この花は種子によって増えるので駆除するには種子が熟す前に刈り取るか抜き取ることが有効とされているが何所まで駆除する事が出来るか疑問だ。
 さて明日から週末だが天気は芳しく無さそうだ。さてさて何を撮りに行くか難しいところだ。
a0104851_20483410.jpg

[PR]
# by kasya7 | 2007-08-31 21:14 | 花「野生種」
通勤途中に寄り道
   ミドリシジミ♀
a0104851_2113212.jpg
 通勤途中に小さな小川に沿って手付かずの雑木林が残っている地域がある。この地域には何本かの砂利道の農道が走り所々にゼフ等が見られる蝶のポイントが点在している。昨年はウラジロミドリシジミが無数に見られた最下流に有るポイントに先週末、仕事帰りに立ち寄るとゴマシジミとオニグルミの樹上で飛んでいるオナガシジミらしきゼフが確認できた。今年はオナガシジミをまだ撮して居ないので下に降りているのを期待して今朝も様子を見に行くが陽当たりの状態が悪く見つけたのはウラジロミドリシジミの擦れた♀一頭だけ、期待はずれに終わった。
 諦めてそのまま職場に直行しようと思ったが少し時間が有るのでゼフの季節には行った事の無かった四本上流の農道に立ち寄る事にする。現場に着いて見ると此方は良い感じに朝の陽射しが林にあたっている。少し車を進めると道路脇の笹の葉にミドリシジミの♀がとまって居た。

   ミドリシジミ♀(B型)
a0104851_2115037.jpg
 周りを見回すと数は少ないが他にも数頭の雌が見つかる。その中の一頭が開翔したので見るとB型だった。この後に別の雌も開翔、此方もB型で他の型は確認できなかった。他に♂も何頭か見かけるが擦れた個体ばかりで撮影の対象にはならなかった。

   ミドリシジミ♀(広角撮影)
a0104851_212687.jpg
 広角で環境をと思ったが絞り開放で撮したため狙い通りの写真にはならなかった(^_^;)

   オナガシジミ(広角撮影)
a0104851_2122985.jpg
 ミドリシジミを撮していると白っぽいゼフが目の前を横切りオニグルミの葉にとまった。近づいてみるとオナガシジミだ!少し擦れた感じで白っぽくなっていたが翔も欠けていない。少し擦れては居るがなんと言っても今日の目当ての蝶だったので先ずは広角で撮影

   オナガシジミ(マクロ撮影)
a0104851_2124396.jpg
 次はマクロに切り替えて撮影、逆光で撮した写真では黒点の色あせが目立たなかったが流石に順光で撮すと色あせた様子がよく解る。
[PR]
# by kasya7 | 2007-08-28 22:07 | 昆虫「蝶」
ボツにしようと思ったが
   キベリタテハ
a0104851_1954757.jpg
 今年はキベリの良い写真が撮れない!!昨日は林道を朝から走り回るが早朝は雲がかかり蝶の姿があまり見られなかった。9時頃にやっと日が差してきて蝶の姿が見られ始めたが殆どが擦れたヒョウモン類ばかりで目当てのキベリは3頭見かけただけ・・・おまけになかなか止まらず近寄らせずで何とか一回シャッターを押したが写りは証拠写真程度、今日は今日で仕事の為蝶の居そうな場所で朝から勤務、待機だけなのでする事もなく柏の梢でテリハリをしているゼフを眺めていると・・・目の前にすーっと見慣れた蝶が舞い降りた、羽化直の傷一つ無いキベリタテハだこのキベリは目の前で吸水ししばらくすると木の枝の絶好の場所に止まって開翔した。こんなチャンスは滅多に無いのだが・・・・如何せん仕事中なのでカメラが無い(--;)悔しいので今週末にもう一度行って見るかな。

   オオチャバネセセリ
a0104851_196715.jpg
 此方は日のまだ射さない時間帯に蕗の葉に沢山とまっていたオオチャバネセセリ交尾中のペアが居たのでとりあえず押さえた。此方も写りはイマイチ
[PR]
# by kasya7 | 2007-08-27 19:27 | 昆虫「蝶」
タウシュベツ橋梁
a0104851_1826595.jpg
 付近の林道を散策した後、士幌線の廃線跡にあるタウシュベツ橋梁を見に行った。この橋は幻の橋とも言われ糠平湖の水位によって姿を現したり水没したりする。入り口に着いてみると日曜日と言う事もあって付近の駐車スペースは満車、仕方がないので反対側に回る。此方は道路上から写真を撮しているカメラマンが一人居ただけだったので人混みを避け静かな時間を過ごせた。
a0104851_18262259.jpg
 広角で手前の風景を入れ撮した。右端に見える白い点が観光客、休日なので意外に多い。 
a0104851_18263824.jpg
 少しアップで橋の一部分を水没を52年間繰り返してきた橋梁は劣化が目立つ。この橋を初めて訪れたのは25年近く昔、その時は釣りが目的、まだ劣化もこんなに進んで無く橋にも入る事が出来この橋の上から釣りをした。しかし現在は崩落の危険がある為立ち入り禁止になっている。
[PR]
# by kasya7 | 2007-08-26 19:11 | 風景
カワラバッタ
    (バッタ目バッタ科)
a0104851_2115459.jpg
 河川近くの草原や空き地では今年もカワラバッタやフキバッタが大量に発生している。このカワラバッタは地面にとけ込むような色合いのため静止していると何所にいるか見失ってしまう。しかしひとたび飛び立てば鮮やかなブルーの後翔が目を惹く。
[PR]
# by kasya7 | 2007-08-25 21:31 | 昆虫「その他」